住宅ローンの控除を受ける条件として、当たり前ですが、実際にマイホームに住んでいるということが挙げられます。
この住宅ローン控除制度は、所得税法による取り決めなので、対象となる税金は所得税です。
税金を払い過ぎないためにも、確定申告の手続きをしましょう。もし、住宅ローン控除の申請を忘れていても、過去5年間さかのぼって請求することができます。
あきらめないで、もう一度、確認をしてみましょう。申告しにいって得することはあっても、損することはないので積極的に行きましょう。
また、住宅ローン控除を受けられない条件の一つに、借入金については適用外となります。
借入期間10年以上の分割返済する借入金や、親戚などからの個人的な借入金、勤務先からの無利子又は1%に満たない利率による借入金は適用条件外です。注意しましょう。
税務署内にて、住宅ローンの控除相談
確定申告の期間は翌年の2月16日〜3月15日です。
確定申告の時期は、税務署内にて確定申告書や控除対象額の計算書の記入方法などについて相談コーナーを設けています。分からないことがある場合は、この相談コーナーを活用してみるのも良いですね。
また現在はインターネットで申告される方も多くなりました。サポート体制もありますので、問い合わせしてみてください。