住宅ローン控除とは、自宅やマンションなどの購入したときにどうしても、かかってしまうお金のひとつが住宅ローンですが、支払った住宅ローンのうち、条件を満たした場合には還付金として税金が戻ってくる仕組みが住宅ローン控除です。
この制度を利用するには当然、税務署に行っての確定申告が必要になります。
この住宅ローン控除制度、実は99年度の税制改正により、マイホームの購入・新築のために住宅ローンを借りた人を対象とした所得税返還、つまり住宅ローン控除制度が大幅に拡充されました。
税制改正
しかし、平成16年度の税制改正で、住宅ローン控除制度は規模を段階的に縮小していくことが決定されました。
これは、これからマイホームを購入しようと考えている方は、早めにこの制度を知っておいた方がよさそうですね。
また、平成18年入居の場合は、控除対象限度額3,000万円で、1から7年目までは控除率1%8から10年目までは控除率0.5%となっています。
原則として、この住宅ローン控除と、居住用財産の3,000万円特別控除は同時に受けることができない仕組みになっています。
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